アジアの中でも期待が高いフィリピンの不動産投資

アジア圏の中で、最も魅力的な海外不動産投資と言われているのがフィリピンです。
周辺のアジア諸国に比べて、最も遅く経済成長を始めたということで今伸び盛りであり、不動産価格もアジア全体の水準の中では、まだ低水準です。
そのために海外不動産投資先としては、低資金で高い利益を上げることができる可能性を秘めているのです。
フィリピンが周辺諸国と比べて経済成長が遅れた背景には、政情不安がありました。
しかし、今は政治情勢も安定し、政府も積極的に外国資本の誘致に力を入れ始めています。
そのような中にあって、高層ビルが立ち並び、巨大な高級ショッピングモールが集まるような人気エリアであっても、日本などと比べると遥かに安い価格で不動産物件を購入することができるのです。
また、マニラ首都圏を中心に外国人でも購入が可能な高級コンドミニアムが、続々と建築されています。
そして近年の経済成長によって、賃貸表面利回りは年平均7.5%と非常に高水準になっています。
これは周辺のアジア諸国と比較して高水準を維持しており、中には10%を超えるような利回りの物件もあるくらいです。
90%の賃貸物件が常に満室状態にあり、高級コンドミニアムになると95%以上が満室ですから安心して投資することができますよ。

※ここも参考になります